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会社概要

代表メッセージ

京都プロメドでは医療機関様に「ネットワーク越しのリモート読影室」をご提供したいと思っています。

京都プロメドの中心となっているのは、複数の医師が日勤時間帯に常駐する読影センターです。私自身が現役の放射線診断医であり、読影環境の重要性を誰よりも感じておりますので、受付事務や技術担当職員とも協力しあって、医師が落ち着いて読影に専念できる環境を整えるようにしています。大学や大病院と変わらぬ環境のもと、同等レベルの読影診断を提供できるよう読影医は皆、日々努めています。また子育て支援の観点からこの度、本社施設を拡張し、その一角に託児ルームを設置しました。子供を預けながら勤務できる体制づくりを進めることで、子育て世代の先生達にも存分に力を発揮してもらい、今後さらに充実した読影診断を提供できるものと思っております。

一方で、日々進化するシステムや通信技術は常に更新を進めています。読影用のPACS、読影端末やレポートシステムは大学と同等のものを使用し、安定した運用と読影の質の向上を図ります。ネットワークもNTT西日本様とタイアップし、安全かつ高速なネットワーク構築を行っています。また、小規模施設様向けの京都ProMedCLの仕組みを今回リニューアルし、従来の画像送信の手間を軽減し、読影依頼やレポート配信もより安全かつ便利に行えるようになりました。京都プロメドでは大病院からクリニックまで様々な検査を読影していますので、それぞれの施設様にあった形での画像・情報送信が選択していただけます。ただし、いずれの形式を選ばれても読影自体は全て同じ形で行っていますので安心してご利用ください。 

これらの方針をご理解いただき、2007年の創業から現在に至るまで「内容が不満で解約する」という事例は幸いありません。もちろん、個々の症例では診断内容や検査方法等に疑問が生じる場合もありますので、その際には主治医や担当技師等の方々との対話を通じてより正確な診断を目指します。こうした過程は、病院内の放射線診断医が日々行っている仕事と何ら変わりありません。私たちがご提供したいのは、単なる通り一遍の診断レポートではなく、医療人同士のコミュニケーションです。 

最近では日本海側や、関西にとどまらず東北等の医療機関様でのご利用も増えてきました。我々の業務実績に対し少しずつ信頼をいただけるようになった成果と思っております。今後も読影医の不足する地域でも質の高い画像検査を実現していくことで、地域の患者様に貢献できるよう引き続き努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

京都プロメド株式会社 代表取締役 画像診断センター長 河上 聡 写真

京都プロメド株式会社
代表取締役 画像診断センター長
河上 聡

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