「Join」は、平成26年11月25日施行「医薬品医療機器等法」において
薬事認証された医療機器プログラムであり、
中央社会保険医療協議会において
保健診療の適用が認められた医療機器です。

平成28年4月収載予定
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株式会社アルムが販売する販売名『汎用画像診断装置用プログラム「Join」(以降、「Join」) は、厚生労働省に設置された中央社会保険医療協議会において、平成28年1月27日に新機能・新技術の保険適用規定区分として保険診療の適用が認められた医 療機器であり、収載予定は平成28年4月とされています。
また、脳卒中ユニットや画像診断管理加算の項目で、情報送受信時の安全性について明記され、脳卒中ユニットでは具体的な施設基準設定も出ているように、外部連携ツールを使った診療が徐々に認可されていくことが考えられます。
その際の適切なシステムとして「Join」は数ある外部連携システムの中で、中央社会保険医療協議会において具体名をあげて保険適用が了承されており、診療における使用を担保されているものと言えます。

平成28年度診療報酬改訂
について

脳卒中ケアユニット入院医療管理料(1日につき 5,804点)の施設基準要件緩和

当該保険医療機関内に、神経内科又は脳神経外科の経験を5年以上有する専任の医師が常時1名以上いる

夜間・休日の要件緩和

神経内科又は脳神経外科の経験を5年以上有する担当の医師に常時連絡が可能であり、 診療上必要な情報を直ちに送受信できる体制を整えている場合には、医療機関内には経験を 3年以上有する専任の医師が常時1名以上いればよい

上記は平成28年3月4日付厚労省通知、「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知)」より一部抜粋・要約したものです。

Joinの機能

Joinはタブレット・スマートフォン上で動作する専用アプリです。
いつでもどこでも、安全な環境で医用画像の共有をしながらコミュニケーションを行うことができます。
Joinを導入すれば、専門医の負担軽減、医療品質の向上、医師の教育・情報共有、患者の負担軽減など様々なメリットが期待できます。

Point 1
高セキュリティチャット

1対1はもちろん、一般的なグループチャットサービスと同様にグループでの メッセージチャットが出来る”Join”。PACSなどの院内システムと連携してメン バー間で共有する医用画像は端末に保存せず、端末に保存するチャットデータも 暗号化します。また、病院や医師ごとに個別の閲覧権限 を設定し、施設ごとの セキュリティ、及びプライバシーポリシーに準拠可能なので、安心して今の医療の現場でご活用いただけます。

1対1
1対∞

1対1からグループでの使用が可能

Point 2
いつでもどこでも
医用画像を共有・閲覧

病院やクリニック間での患者紹介、医師間の情報共有や相談などのコミュニケーションはもちろん、病棟やICU、手術室などのカメラと連携することで配信された映像を、病院内・外の閲覧制限外の場所からリアルタイムでチェックすることができます。
特に、京都プロメドの遠隔画像診断用機器、回線をご利用いただいている施設では、現状の環境をそのまま活用してCTやMRなどの医用画像を配信することが可能です。
さらに接続を追加することで、心電図、手術室に設置のカメラ動画映像、血液データ、胎児モニターなど諸々の医療データの配信も可能になります。

Joinを京都プロメド株式会社で
導入するメリット

ここでご紹介する”Join”は、京都プロメドの遠隔画像診断システムに従来よりシームレスに連携されている機器、回線を共有する仕組みをご利用いただくので、初期費用や、基本料などは最低限のコストでご利用いただけます。もちろんすでに”Join”を導入していただいている施設でも、必要に応じ遠隔画像診断を併用することで診療に役立てていただく活用も可能です。

仕組み図 拡大して見る

導入事例

大阪府三島救命救急センター

第三次救急患者の受け入れを専門とする大阪府三島救急病院。

24時間体制で初期の高度治療を専門に行う医療施設ゆえに、各科の専門医が必要な時に必ず院内に待機できないことが課題となっていました。

そのような医療の現場で、必要なのは在院している医師の専門分野に関わらず必要な診断を素早く得られる環境と、診断ができる専門医とコミュニケーションが取れる環境でした。

専用回線を使った素早いレスポンスで診断結果が返ってくる京都プロメドの遠隔画像診断サービスを使用することで、担当だけでは判断しかねる症例を放射線専門医に診断してもらえる体制で読影診断を効率化できました。さらに夜間・休日等、専門医が院内に不在でも、スマートフォンと高セキュリティチャット「Join」を活用して、院外にいる専門医に相談しながら救急患者の診療をすすめられるようになりました。

このように必要最低限の人的体制で必要な診断ができる環境と、院内に専門医がいなくてもコミュニケーションできる環境を手に入れました。

大阪府三島救命救急センター 放射線科 技師長 森原 宗憲 様

料金

低コストで導入可能

ご利用いただく施設や人数、弊社(京都プロメド)との契約状況によって最低限のお見積もりを提示させていただきます。まずはお問い合わせくださいませ。

料金イメージ

通常価格 プロメド
契約病院様向け
特別価格
備考
接続工事
(初期費用)
90万円 0円
月額基本料
(病院・施設単位)
8万円 3万円 ストレージ
100GB込み
月額アプリ
使用料
(ユーザー単位)
900円 900円 最少
10ユーザーから

横スクールして閲覧ください

※料金は一例ですのでご相談ください。
※PACS接続を追加する必要がある場合PACSメーカーに接続料がかかる場合があります。

お問い合わせ

電話でお問い合わせ

075-257-5577

WEBでお問い合わせ

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契約・請求について

  • ●京都プロメドとの読影契約が前提となるプランです。
  • ●スマートフォン機器代金、通信料金は含みません。
  • ●サービス契約は各病院様とアルム間の契約になります。最低利用期間は2年間です。